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ネコな海老


by neko_ebi
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タグ:本・雑誌 ( 6 ) タグの人気記事

国語辞典をパラパラめくってみたら、
自分の使用単語がいかに少ないかを知り、
心に少しダメージを受けてみました。
使ったことない言葉がたーーーくさんありすぎて、
どれだけ狭い世界で生きてるのだと。

そして驚いたのは「エッチ」の語源。

++

<Hentai>の頭文字。
いやらしいことを言ったり、したりすること。
また、その人。変態。

++

「も~う、エッチ!」は可愛らしいけど、「も~う、変態!」と同じ意味。
ちっともオブラートじゃない(驚)

いや、もっと有益な情報を得よう、わたし。
せっかく辞書を読んでるんだから(汗)
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by neko_ebi | 2010-05-22 01:43 | 本・雑誌

人の幸せを、嬉しむ。

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それが他人事でも、僕はうれしい。

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by neko_ebi | 2010-04-09 01:02 | 本・雑誌
えー、私信で申し訳ありません。
ブログを私物化してすみません(私物か)

仏語学校、復帰しま~す。ヨロシク~<語学友へ
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写真はカンペールの書店で見つけたASADA Jiroの小説。買いたい衝動にかられたけど、なにしろデカイ。そして厚い。そして高い(と思ったら意外と安くて10ユーロと激安だった)。

勉強になるかも!! 
というのは意気込みだけで終わるのがオチなので買いませんでした。

「LE ROMAN DE LA CITE INTERDITE」
禁じられた都の物語…? 
そんな小説知らないな~と思ったまま忘れていたわたしがバカだった。

コレ、「蒼穹の昴」の仏訳版だ…(汗)。
あ~ん、それなら買っておくんだったっっ。人生のバイブルなのに~!
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そこでひとつ疑問が。
仮に辞書を引き引き(3年ぐらいかけて)読み終えることができたとして。物語の壮大性は言語が変わっても楽しめるだろうけれど、浅田次郎の言葉選びの雰囲気は翻訳版でも感じることができるのだろうか? 優しさと思慮の煮込みみたいな温かな感情を、外国語で読んでもわたしはキャッチすることができるのだろうか? 

涙を流すことが、できるだろうか?

仏語の読解力から「しんどい」以外の何も感じないという恐れもあるけれど、タイトルからして予想外だったのでなんだかふつふつと興味がわいてきた。やっぱり買っておくんだったな。うーむ。ブルターニュに戻るか。

電車で膝に載せておきたいし(←かっこよさげだから)。
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by neko_ebi | 2010-04-08 00:11 | 日常
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最近のヒット雑誌。
北海道の素敵を発信するというコンセプトにまんまとハマリ、東京大好き☆な私(←住んでるのは東京の田舎だけど)が初めて他県に移住したいと思った。

北海道内だけでもチーズ工房が80弱あるらしい。

WWOOF中、「日本にもチーズ農家はあるか」とよく聞かれた。フランスに比べたら少ないはず、という勝手な想像により、「あるけど数は多くないと思う」と答えていた。フランスのチーズ農家の数も知らなければ、日本のソレも知らないのでいい加減にも程がある…(わたしが提供したいい加減な日本情報があまりに多すぎるので、いつか彼らに弁解が必要だと思う)。

スロウでは、恵みに満ちた北海道という土地で、チーズのおいしさを求めて熱心に研究を重ねる農家が紹介されていた。家族に食べさせるためだけに晩に仕込みをする母親なども。日本でもこんな風にチーズが作られてるよと、と今からホストたちに電話して伝えたくなうような特集だった。
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by neko_ebi | 2010-03-17 21:09 | 本・雑誌

サタミシュウ その後

「サレンダー 服従の恍惚 」
「私をたたいて! 」
「性の秘本★調教・凌辱編 」

上記3冊を、Amazon様から薦められた。

“これらのおすすめ商品は、既にお持ちの商品などに基づいています”

ハイハイ、覚えがありますよ。
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by neko_ebi | 2010-03-15 04:01 | 本・雑誌
写真なし日記を連ちゃんで書くのは初めてです。こんばんは。

「日本一蔵書が多い」という理由で進学先の高校を選んだ、という男友達がおりまして、会うたびにオススメ本を紹介し合ったりしています。彼の紹介本には絶大な信頼を寄せているのですが、先日、「マジですげぇ」とある小説を大絶賛&ゴリお勧め。

「本屋では(気持の問題で)買えねーから、クリックしろ」というので、アマゾンでポチ・ポチ・ポチ・ポチとしました。つまり、シリーズ4巻すべて買った。

本のタイトルですか?? 

申し訳ありませんがとてもじゃないけど書けません。アダルトビデオをこっそり買って宅配便で自宅に送る世の殿方(←そんなことしない、という世の殿方にはすみません)のキモチをほんの少し垣間見た、というか体験したワタクシです。

早速ブツは届きました。それもとっくのとうの数日前に。

でも、まだ読んでません。
そもそも、怖くてアマゾンの梱包すら開けてない。
そうです、びびっちゃってるんです。いや~、だってさ。

ハマりそうで怖いじゃん?


サタミシュウ。


※ちなみにその彼に私が紹介したのは、仏語仲間から紹介されてハマッた白石一文著「一瞬の光」。読み終えた直後に直木賞をおとりになったので、激しく興奮しました。このお方の紹介してくれる本もいつもとても衝撃的で、決まってハマります。

※それにしても、久々に書いた本・雑誌カテゴリー日記がサタミシュウとはいかがなものか。近々私に会う予定の方々、ちょっと違う雰囲気を漂わせちゃってたりしたらすみません。なにとぞ見てみぬフリを。
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by neko_ebi | 2010-03-10 02:06 | 本・雑誌